ZOOM G3nを買いました。【レビュー】
こんにちはじょーじです。
ただただ興味本位で買ってしまいました。
記事を間違えて削除してしまったので、購入したのは最近ではなく約5年前なんですけどね。
今回購入したのはZOOM G3n。
少し前(2020年)に購入したG1X FOURよりも上位の機種でした。

元記事を書いてた頃はまだ後継機とかは出てなかったんですけど、5年たったのでとっくに後継機はでてますね。
発売から数年たったあとに新しいAMPとCABINETさらにエフェクトまで追加されたりしてます。ズームのこういうところ好きです。
で、G1X FOURと比べてばっかのレビューになってます。
開封(中身)
中身はこんな感じでした。
USBは付いてませんでした。
アダプター(9V出力)はついてました。

9Vアダプターが付属していたので、こちらの記事も追記しときました。

G1X FOURやGCE-3,MS-50Gと見た目を比べてみた

サイズ感はだいたいG1X FOURと同じくらいでした。
重さはG3nの方がめちゃくちゃ重く感じます。
GCE-3やG1X FOURがすごくプラスチック感があったので、G3nをそんな感じだろうと勝手に思ってたんですけど全然違いました。ボディは金属でした。
すごくしっかりした作りです。
よかったところ
・最初から入ってるパッチに〇〇風の音がたくさん入ってて楽しめました。パッチの名前だけで音をイメージしやすい。
・フットスイッチが3つにパラメータノブも3セット分。
最大3つのエフェクターを演奏中にオンオフできるという、G3nが欲しいと思った最大の理由がここですね。
・外付けでフットスイッチを買い足せば実質G3Xnと変わらない。
設定で外部ペダルをオンにすればペダルエフェクトも使えるので、G3Xnと違い必要に応じて、ペダルをつけたり外したりできるようなものだと思ったのもあって、僕の場合はG3nを買いました。
後日買い足しました。
でも最初からG3Xn買えばよかったとも思ってないです。これで、これから先ZOOMの新しいマルチがリリースされて買い替えるときもペダルなしを選択しやすいです。

・音
元々GCE-3やG1X FOURを使ってるので音については驚きもなかったけど、もうこの世代からの音色は歪みも好みです。
残念だったところ
・G1X FOURにあったアウトプットEQがない。
G1XFOURになって、地味に使いやすさが向上してるんだなと思いました。
僕の場合、アウトプットEQがないと何が不便かというと、家でヘッドフォンで音作りしたパッチをリハスタでそのまま使うと、キンキンとした高音が出過ぎてしまうことが多いです。
なので、そのときに使うアンプごとに微調整が必要なんですけど、それをG1XFOURのときは足元で調整してました。それがG3nのときはアンプ側を調整するかエフェクトのパラメータを操作して調整するわけです。慣れればなんとも思わないかもしれないけど、これはなかなか面倒。
・電池駆動、USBバスパワー駆動がない。
・リズムマシーンが1つのエフェクト扱い。
買ってすぐの状態のままでは、リズムマシーンの機能は使えないので、気に入ったパッチや作ったパッチのエフェクターにリズムマシーンを追加して使うことになります。
おわりに
欲しくなってきたキッカケはというと、すこし前にチェリーの音作りをして遊んでた時です。エフェクターを個々にオンオフできたらすごい便利だなと。

どうせならG5をとも思ったんですけど、大きいし思いだろうからってことで諦めました。
ただ、エフェクターを個々にオンオフ頻繁にしない人はG1XFOURで十分ということがわかりました。これからもG1XFOURとG3nを併用して当分は使っていくと思います。
Guitar Labでまとめてパッチが管理できるのも大きいですね。
またまたマルチエフェクターが増えちゃったな・・・。

