エフェクター

AMDEK Distortion DSK-100(ジャンクエフェクター)を修理!

どうも、じょーじです。

今日もエフェクターを修理した話。

本日修理したエフェクターはこれ!

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AMDEK Distortion DSK-100です。

AMDEKって今じゃ聞かないメーカーですよね、手持ちの参考資料(エフェクター大図鑑)によるとローランド傘下の会社で主に自作キットを販売していた会社みたいです。

近年ハンドメイドエフェクターが流行っていて作り方の本とかあるけど、先取りしすぎた会社ですね。

今回のこのエフェクターがジャンクで売られていた理由は、スイッチ踏んでもLEDが付かないし、エフェクトも掛からないという前回のRATと同じ症状ですね。

で、このエフェクターたしか500円で買いました。

RATが2000円くらい、Roland AP-2にいたっては壊れているのに5000円

と普通に中古のまともなエフェクター買えるくらいの値段なのに。

このエフェクターは500円

安っ!

もちろん今回も修理できなくてもパーツ取りするつもりで買ったんだけど、これまたあっさり直せた。

原因もフットスイッチが壊れてただけでした。

ただこのエフェクターに使われていたスイッチは、3PDTスイッチではなく、タクトスイッチと言われる小さいスイッチ。

Amazonで売っているやつは100個入りで157円というびっくりするような値段で売ってます。

ただタクトスイッチは押す部分の高さや通電の仕方に種類がたくさんあるので、自分で修理するときは注意が必要。

壊れた部品の寸法をちゃんと測って買うことをお勧めします。

ハンドメイドエフェクター本は何冊か僕も持ってますけど、ジャンクエフェクター修理本ってのもどこかの出版社だしてくれればいいのにー。

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