エフェクター

エフェクター修理【IN,OUTジャック編】

どうも、じょーじです。

今日はエフェクターのインプットやアウトプットのジャック交換の話です。

といっても今回も、ただ新品に交換するだけですけどね。

僕が普段実際にしている方法を、備忘録として書き残しておきます。

まずはじめに

分解するときは9Vでも感電したりショートして発火する可能性もないとは言い切れないので、作業するときは十分に注意してください。

特にインプットジャックはアース(-)の電源と連動してる場合が多いので、配線を間違えるとショートする可能性も他の部分に比べて高いです。

分解する前に必ずスマホなどで写真をとって保存して、部品を交換した後の結線はその画像を見ながら作業することをオススメします。

ジャックの外し方

今回は近くにあったこのエフェクターで説明します。

まあ、他の部品の交換と変わらないんですけどね。

ネジ類を外します。

今回はジャックも外します。

スパナのサイズは11~14の間が多いです。

メーカーによって違うので奇数の11,13だけじゃなく、12とかのジャックもたまにあります。

なので僕はペンチとかで緩めることが多いです。

だけど、スパナよりもボディの塗装を傷つけやすい気がします。

写真を撮る

バラし終わったら念の為、写真をとります。

ちゃんと配線の色と位置がわかるように撮るといいと思います。

ジャックの種類

手持ちにあったジャックの写真です。

他にもいろいろあります。

Amazonで見つけたジャックのリンクを貼っておきます。

いろいろありますね。

値段もピンからキリまであります。

音がー・・・とか、材質がー・・・とか気になりだしたら沼にはいるので注意が必要です。

手持ちに余ってたギターのジャックで組んだこともありました。

ジャックの場合はエフェクター本体に無理なく入るのと、モノラルとステレオを間違わなければ、別に全く同じでなくても大丈夫です。

たまにシールドとの相性が悪くて緩かったり、逆にキツくて入らないとかあります。

僕も何度かありました。けど、こればっかりは部品が手元にきてからじゃないとわからないので運ですね・・・。

ジャックの交換

交換する前にまず、交換する予定の新品のジャックに自分が普段使っているシールドと入れてみます。たまに入らないことがあるので。

それで入らない場合は他のジャックを再度購入することも検討します。(それか、シールドの方を変える)

主な接点の役割はこんな感じです。

まずは、交換するジャックの配線を見て、どの配線がどの役割をしているか仕組みを理解しといたほうが、ミスせずに交換できると思います。

分解前に撮った写真を見ながら、古いジャックについた配線をはんだごてで外して新品に交換します。

以上でおしまいです。

音の出るL部分の配線やGND(マイナス)のはんだ付けをしっかり行わないと、電源がはいらなかったり音が出ないといった症状になりやすいので、注意です。

今はジャックを交換するようなエフェクターがないので、またそういうエフェクターが出てきたときは、その写真を追記したいと思います。

おわりに

ジャックが壊れてジャンク扱いで投げ売り状態って、結構あるので僕はリサイクルショップなどで見つけると、ついつい買っちゃいます。

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