LINE6 HELIX FloorのUSBのタイプBを修理【ジャンクエフェクター】
どうもじょーじです。
久々に修理したエフェクターはこれ!

Helix Floor by LINE6 です。
ずっとZOOMのマルチばかり使って楽しんでたんですけど、ネットで中古が比較的安く売ってるのを発見して、思わず買ってしまいました。
家に届いて動作を確認したら本体の動作は良好で、端子のガリもありません。
ただ電源を入れて立ち上げたときに表示されるシステムのバージョンが古かったのがきになりました。
なのでバージョンアップしようと思い、USBケーブルを差し込もうとしてびっくり。
なんとUSB端子部分が壊れてました。
中の金属部分が曲がってて、そのままにしているとショートしそうだったのでとりあえず細いペンチで曲げ直して修正。で、その修正した後の写真がこちらです。

ぱっとみ壊れてないように見えなくもないですがUSBの真ん中の樹脂が折れてありません。
本来このメッキの端子4本は四角いプラスチックのものに互いが接触しないように保護されてるんですけど、それが折れてます。
思わず出品されてたときの文言を確認してみました。
で、気づいた点が1つ。壊れているとは書かれていなかったんですけど、「ギターで使用する部分の動作は確認しており正常に動作します。」と書かれていた文。
PC接続する部分の確認はしたとは一言も書かれていません。出品時の写真もうまいことUSB端子部分は写っていませんでした。
新品に比べたらかなり安かったんですけど、それでも10万は超える値段だったので結構ショック。
ということで、今回はUSBの交換です。
まずは本体を分解してUSB端子の寸法をや端子の形状を確認します。

寸法を測ったところで、早速Amazonで同じサイズのUSB端子を購入。

1つだけ欲しいのに、たくさんついてました。
サクッとハンダを使って交換して終了です。
元に戻して動作を確認したら無事PCと接続できてバージョンアップできました。
最初壊れた状態で買ってしまったけど、USB修理の練習もできたし、その後動作も正常だったので末長く使えそうです。

ちなみにお気に入りのZOOM G1XFOURと比べると、大きさはこんなに違います。
重量も桁違いです。個人的にHELIXは気軽に持っていこうというきにはなれない重さです。
今回は、フリマサイトで購入するときには、よく文章や写真から推察しないといけないと感じた件でした。
