楽器・機材

VariaxでBass音を作ってみた。

どうも、じょーじです。

MTRやDAWでギター録音してて、ちょっとだけベースも録音したいときってありますよね。

僕は、がっつりベースばかり弾くときはいいんだけど、かるくルート音だけも入れたいときにベースに持ちかえるのがだんだんと面倒になってきました。

そこで、せっかくVariaxを持ってるんだからチューニングを1オクターブ下で出力するパッチを作ればいいんじゃないかと思いつき、試してみました。

VariaxをMacと繋ぎワークベンチを開きます。

下のスクショの赤で囲った部分のチューニングパラメータのピッチを1オクターブ下にするだけ

ボディはとりあえずアコギにしときました。

パッチの場所はCustom2のリア側に。

ついでにもう一つ。センターとリアの間の場所にストラトタイプで1オクターブ下を設定

設定し終わったら[Upload to Variax]を押してギター側に上書き保存。

実際にギターのツマミをCustom 2にして弾いてみました。

お!?

意外とそれっぽい音がする!

ただそれっぽい音がするのは6弦からぎり3弦までで、2弦と1弦の音はオクターブが掛かったような音になる。

短いフレーズで弾いてみました(演奏レベルの低さは脇に置いといてもらって)

ベースっぽいですよね。

ちなみにLogicのアンプを通してる音です。

このアンプ使いました。

今まではZOOM R8のインサートエフェクトにあるBASS SIMを使ってたんですけど、Variaxでベース音に変える方が楽なので、これからはこっちになりそうです。

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