GLAYの「グロリアス」イントロ風の音作りに挑戦。
どうもじょーじです。
今回もGLAY曲です。
今日は「グロリアス」イントロ風の音作りに挑戦してみました。
もちろん今回も特に調べもせずに音作りしてみました。
というか前回の音作りにディレイとオートパンを足しただけになっています。

なので途中までは同じことをかいてます。
参考にした音源
前回と同じGLAYの少し前のベスト盤を聴きながら作りました。
バンドスコア
この曲も、人気曲なのでいろんなスコアがありました。
Amazon→GLAY バンドスコア
楽天市場→GLAY バンドスコア
出音確認に使用した機材
LINE6 Variax Standard(レスポールモデリングで使用)
ZOOM GCE-3(G1X FOURエミュレートで使用)
今回もG1X FOURの実機は使わず、GCE-3で音作りしてみました。
ヘッドホンで聴きながら音作りしてます。
G1XFOURセッティング
作ってみたギターの音色は
・イントロで聴こえるギターの音です。
セッティングは2つできました。
G1XFOURだと配置できるエフェクターの数に限りがあるので、イントロの後の音色をパッチ変更で対応するか、1つのエフェクトのオンオフで対応するか悩むところです。
ステレオで左右にパンニングさせることに主眼を置いたので、実際にリハスタなどで1台のアンプで鳴らした場合は、意味があまりないかもしれませんね。
1つ目のセッティングは
ギター→GoldDrive→MS800→MS4×12→TapeEcho→AutoPan
になりました。
GoldDriveは、前回のセッティングの歪みで使ってたからという理由だけなので、イントロから後のことを考えると別の歪みの方がいいのかもしれません。
イントロ終わった後はAutoPanをオフにするだけで、ヘッドホンで聴いてる感じでは、その後のコードバッキングなどはそのままできそうな気もするけど、実際アンプで鳴らしたときはエコーの効果が目立ちそうな気もします。
・GoldDrive
Gain: 69 : Bass: 50 : Treble: 56 : VOL: 43
・MS800
Input: Hi : Bass: 50 : MID: 50 : Treble: 50
PRSNC: 30 : Gain: 15 : VOL: 70
・MS4×12
MIC: ON : D57:D421: 50 : Hi: 50 : Lo: 50
・TapeEcho
Time: 437 : F.B: 37 : MIX: 56 : Tail: ON
・AutoPan
Rate: 2 : Width: 37 : Clip: 0 : VOL: 80
2つ目のセッティングは
ギター→GoldDrive→MS800→MS4×12→A-Pan DLY→Room
1つ目と違う点はTapeEchoが「A-Pan DLY」にAutoPanが「Room」になっただけです。
Roomのセッティングは前回と同じです。
Roomはアンプで鳴らす場合は使わなくてもいいと思います。
・A-Pan DLY
Time: 441 : F.B: 21 : Mix: 59 : Link: DLY-PAN
Cycle: 8 : Width: 32 : Clip: 0
おわりに
イントロが印象的なので音を作ってみたくなりました。
この曲もヘッドホンで聴いた感じを似せようと頑張ったセッティングなんですけど、歪みに関しては全くわかりませんでした。
なのでこのセッティングを参考にされる場合は、Gold Driveの部分を変更するのがいいかもしれません。
あと実際に1台のアンプに繋いで鳴らす場合はパンニングの意味があまりないので、1つ目のセッティングを使ってAutoPanを減らしていいです。
もちろんアンプに繋ぐときはMS4×12のMICはOFFにした方がいいと思います。

