ZOOM R8でのリズムパターンの打ち込み方法【その1】
どうも、じょーじです。
今回はZOOM R8で、僕が普段しているリズムパターンの打ち込み方法を、書き残しておきます。
手順としては
- R8を起動
- RHYTHMを押す
- ダイヤルを回してリズムパターンの空き番号に移動
- REC+PLAYを押してリアルタイムでリズムを入力
- 再生して確認
- 修正したい箇所があればREC(ステップ入力)を押して修正
となります。
1曲分のドラムトラックを作る方法は次回書きます。
前機種のMRS-8とリズムの作り方が違うので、最初ら少しとまどいました。
MRS-8を何年も愛用してたので、R8を購入した当初は特にそう感じてました。
僕的にリズムの作り方は、ローランドのSP-404などのサンプラーの使い方に似ているなと思いました。
R8を起動
もちろんオーディオインターフェイスモードではなくて、通常のMTRとして起動します
RHYTHMを押す
画面の右側TEMPOボタンとTRACKボタンの間にあります
ダイヤルを回してリズムパターンの空き番号に移動
1度も使ってなければ、472〜が空き番号です(名前がEMPTYとなってる)
小節数は標準では2小節になってますが、変えたい場合は録音する前に変更します。
そのときは画面下のEDITを押してBAR LENの値を変更します(1~99まで変更可能)
REC+PLAYを押してリアルタイムでリズムを入力
RECを押しながらPLAYボタンを押して、リアルタイム録音を開始します。
ある程度リズムが合っていれば、勝手に補正してくれます。
失敗してもう一度最初からやり直したい場合は、EDITの中のしたの方にDELETEがあるので、選択してENTERを押せば、録音が削除されるので最初からできます。
動画も作ってみました。
再生して確認
再生して確認します。
修正したい箇所があればREC(ステップ入力)を押して修正
ハイハットのアクセントが変だとか、スネア音の大きい箇所がある、など修正したい場合はRECのみを押してステップ入力で修正できます。
音の強弱を変更する場合は、カーソルキーを使って変更したい小節に移動して、光ってる該当パッドを変更したい強さで叩きます(これが意外と難しい)
音を追加したい場合は、同じくカーソルキーを使って追加したい小節にいどうして、鳴らしたい音を鳴らしたい強さで叩きます。
すると叩いたパッドが点灯します。
音を消したい場合は、カーソルキーを使って消したい音に移動して、DELETEを押します。
終わったらSTOPを押した後、PLAYを押し再生してリズムを確認します。
おわりに
これで、ドラムパターンの完成です。
MRS-8と違ってリズムソング機能がR8にないので、このリズムパターンを作ってからの1曲分のドラムを作る操作を覚えるのが大変でした。
1曲分のドラムの作り方はまた次回。
内蔵マイクで録音する方法も書いてみました。