プラモデル

プラモデル作りに挑戦。タミヤ ユーノスロードスター(その1)

どうも、じょーじです。

最近はエフェクターの音作りよりもプラモデルのことばかり考えてます。

今回挑戦してみるのはこちら

ロードスターの箱

タミヤのユーノスロードスターです。

以前自分で所有して数年乗ってた大好きな車です。これを作ってみようと思います。

今回から接着剤や塗料がいるのでネットやホームセンターでいろいろ買い揃えました。

いろいろ買ったものはこんなかんじです。

塗料はセットものを買いました。足りない色は混ぜて作ろうと思います。

車のボディは白で塗りたかったのでホームセンターでタミヤのマットホワイトを買ってきました。ツヤなしを買ったのは白の上から最後にクリアを吹くから大丈夫だろうという考えです。

箱の中身はこんな感じです。

楽プラに比べて細かい部品がかなりありますね。

そもそも小学生の頃に接着剤で作るガンプラが全く作れなかった思い出があるので、接着剤を使うプラモは不安もあります。

とりあえず、ボディのゲート処理?をします。成形したときにできる跡をヤスリで削っていきます。

車のボディのゲート処理

ボディ後ろのトランクの周りとか、フロントバンパー近くとか何箇所かあったのでそこをヤスリで削っていきます。

上で紹介したスポンジヤスリを使って、ラジオ聴いたりテレビを見たりしながら2時間くらいかけて消していきました。給油口側は綺麗に消せたんですけど、ラジオアンテナがある側はアンテナの突起が邪魔で削りにくくて大変でした。

で、ボディの塗装をスプレー缶でしてみました。

塗装の後

一度目のときに軽く吹きたくて缶スプレーを軽めに押したら、ダマが出てきてボンネット部分が汚くなっちゃいました。缶スプレーを押す力は一定で吹き付ける距離で調整しないとダメですね、勉強になりました。

この跡を消すために再度ヤスリがけをして再度塗りました。

ここまでの作業にトータル3時間くらいかかったところでこの日は終了。